看護師あるある

看護師と車椅子 夜の病院何かが見えている、視えている?患者さんっていますよね。

日頃関わっていく中で患者さんから「そこに女の子がいる」「そこに足がある」などなど…。
それは術後の患者さんであったり、認知症の患者さんであったりしますが、夜間に言われた時にはゾッとします。
もちろん何か幽霊が視えている訳ではなく、せん妄による幻覚や認知症からくる幻覚かもしれません。
ですが、長谷川式でも点数が高く受け応えもはっきりしている患者さんがそのようなことを言うことが稀にあります…。

私は霊感はないものの、幽霊や怖い話は本当に苦手でそのような時はどうしたらよいかわからず、苦笑いで済ましたりしてます。
後になって先輩とその話をすると、実際に数年前、患者さんが亡くなっていたり、と…幻覚だけで片付く話でもないのかもしれません。

あと個人的には便に関することも…。
言わずと知れたグリセリン浣腸。便がかたーい患者さんなどには効果てき面ですよね。
私が勤務している病院では、便が漏れた時は「爆発したよー」「火山噴火してまーす」など少しコミカルな表現をしています。
忙しい時には冗談にならないですが…!
ラバーを敷いてそれでセーフならいいものの、大爆発を起こしていたらシーツも取り替えて、と患者さんにとっては便が出て良いことで業務に追われる私たちにとっては、鼻血が出そうな勢いです。
部屋に入った瞬間に嫌な予感は的中するものですよね。

看護師になって敏感になったもの、それは嗅覚だなと思っています。
良いのか悪いのか、あ、大爆発だな…と鼻で感じ取るとほぼ十中八九当たりであることが多いです。
それからは日常生活内でも何かしらにつけ、ニオイを嗅ぐ習慣がついてしまいました。
食べ物に限らずどこかに出かけた時にも気づけばニオイを嗅いでいます。
悲しいかな、職業病ですね…。

最近は腐ったものもニオイで嗅ぎ分けれるようになってきて、少し役に立ってるのかなーと思っています。
看護師をしていれば、何度かは経験する『あるある』ですね。

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